| ★ ボスニアの子供たち |
| 彼らには食べ物も衣服もあります。家もあります。おもちゃだってゲームだって持っています。そして、テレビもあるし、学校にも行っています。彼らは物質的な「もの」は持っているのです。 |
| ★ 彼らはどんな子供たちなのでしょう? |
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彼らはまだ癒えていない傷を持っていて、誰とも共有できない経験をしてきました。けれども彼らは、もっと良い所に住みたいと思い、もっと良い未来が来ることを望み、もっと良い人生を送りたいと願っています。この異常な世の中でただ普通に生きていくことを望んでいるのです。そして、彼らの人生で成功を勝ち取ることを夢見ています。憎むことよりも愛することを、争うことよりも助け合うことを、孤独に悩むよりも他の人と共に活動することを望んでいます。そしてこの願いは、この子どもたちの手に委ねられているのです。 |
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★ 子供たち:ボスニア人と日本人 |
E-Friends は彼らの人生に影響を与えるような経験をさせてあげたい!と考えたのです。
子供たちが他の人のいろいろな価値観を理解し、受け入れられるようになるために、E-Friends では次のようなことをしました。
- 子どもたちが、自分の国の代表者としての責任感を持てるようなプログラムの構成。
- 世界がもっと良くなるようにどういう活動が必要なのかを伝えること。
- お互いに理解し思いやりを持って話し合える場所を作り、現実と照らし合わせて(戦後のボスニア、日本の現代社会問題)未来の平和を築く手助けをすること。
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