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「こんにちはボスニア」とは?
「こんにちはボスニア」は、Eメールを通じて始まったボスニアと日本の交流プログラムです。ヴァーチャルな交流からリアルな交流へと発展したこのプログラムは、1998年10月、ボスニアからの子どもたちを熊本へ受け入れる活動を展開しました。
期間
場所
主催
1998年10月16日(金)〜30日(金)
熊本市
E-Friends「こんにちはボスニア」実行委員会
事業 ボスニアのサラエボから、11歳から14歳までの子どもたち7名、戦争により障害を負うことになった17歳の青少年2名、随行の大人2名、計11名を2週間熊本市に招きました。滞在中は日本の家庭にホームステイし、文化的活動を通して国際理解を進めることができました。
将来的には、より多くの子どもたちが参加し作り上げたEメールやインターネットのネットワークが、世界平和と国際間のコミュニケーションをテーマに、この交流を担って行くことになるでしょう。
参加者 ボスニア・ヘルツェゴビナ、サラエボからの子どもたち
現地選考: Be My Friend(在サラエボの青少年団体)から子どもたち30名、大人4名、Association for paraplegics(在サラエボ障害者協会)から10名の候補者を選考
最終選考: 熊本市側のE-Friends特別選考委員会で書類(候補者本人が英語で準備したもの)による選考
予算 このプロジェクトはスポンサーのみなさまを始め、様々な方々からの寄付や募金活動によって資金が準備されました。また、資金を集めるために、チャリティコンサート、CD販売(Stands and Cairns)、Tシャツやクッキー、そうめんの販売なども行われました。
滞在 子供たちはホームステイで熊本に滞在し、その期間には、学校訪問、ウィークエンド・ピクニック(ホストファミリーと共に)、熊本の観光ポイントめぐり、インターネットYMCA協力プロジェクト、世界平和シンポジウムなど、様々な活動が行われました。(詳しくはスケジュールをご覧ください)

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