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3月21日(火)バンコク→ネパール |
朝6時にロビーに集合で、朝7時5分の電車で空港行き。だけど荷物の持ち運びで時間がおくれて、ホテルの方の手配した小型バンで空港へ行く。8時近くに着いたけど、空港での搭乗時間を間違えて焦った挙げ句、出国手続きですごく込んで、搭乗5分前に機内に入れた。要するに飛行機を遅らせてしまった。荷物検査が終わってから皆すごく走った。でも結構私達の他にもおくれている人も多かったから、バンコクでは良くあることなのではないだろうか。ようやく乗れた飛行機で、カトマンドゥでは、ビザ発行で1時間近く待たされた。それでビザ待ちで待っていた他の日本人とツアーということで、団体カウンターでビザを取った。(10$紛失事件)
ようやくユミさんと再会。相変わらずチベット人のような格好をしていた(これは私だけ!?)。バンコクの空港では客引きに会わなかったけど。ここでは荷物を持ってチップを要求する人が多くて、皆途惑った。カトマンドゥは日ざしは強いけど、バンコクよりも涼しくて過ごしやすい(すごく嬉しい)。空港からの道はとても埃っぽくて、バンコクよりも数段田舎だった。交通量はバイクが多い。ネパールの道に色々なエキゾジキックな布が掛けられていて、ネパールって感じ(ちょっと懐かしい感じ)。荷物をホテルに置いて、すぐにダライラマ亡命政府事務所に行った。
代表は背広を着ていて、ダラムサラから来たエリートって感じだった。代表に話を聞くことが出来たけれど、インタビュー事項を考えていなかったから、すごく焦った。何点か質問をして、それから予定どおりに許可書を貰った(良かった!)。事務所の庭先でネパール人と庭掃除(草むしりをした後、ホテルに戻って一回目のミーティングをした。そこで役割分担の再検討と予定の変更を打ち合わせた。それからホテルの近くにあるチベット料理店に行った。タメルの街はバンコクに比べて小さくまとまっていて、買い物がしやすそうだった。チベット料理店はユミさんの知り合いらしくて、ギターが上手かった。ビートルズの曲を弾いてくれた。そのあとこうじ君がギターで"ティアーズ・イン・ヘブン"を弾いてくれた。なかなか上手かった。エリック・クラプトン好きの私としては、なかなか嬉しかった。料理はモモ(餃子みたいの)とかスプリングロール(大きめの揚げ春巻き)とチョプスイ(皿うどんみたいので、ぱりぱり麺)、ラッシー(ヨーグルト飲料)を食べた。皆はしゃいでいて楽しかった(奴隷事件)。その後、みんなでポストカードを買った。その後、眠い中ミーティングをして寝た。ホテルは綺麗だけど、トイレは紙を流すとすぐに詰まるらしい・・・。(このみ) |
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いよいよタイに別れを告げて本来の目的地であるネパールへ!タイではすっかり観光気分にひたってしまい、ネパールでの滞在に少しばかり不安を覚えた。その矢先タイの空港で出国手続きで予想外に時間をくってしまい、危うく飛行機に乗り遅れるところだった。ネパールに着いたら着いたで今度はビザを取るのに一苦労。ユミさんを待たせすぎてしまった。ユミさんがどんな人かも解らずにそのままダラムサラの事務所へ。ダラムサラの事務所に初日にいけたらベストだと思っていたのでいいスタートがきれたようだった。俺自身解らないことばかりで慣れるのが大変だったがなんとかやっていけそうだ。夜はG.H周辺の街をうろついて食事に向かった。ユミさんが紹介してくれた店はいい雰囲気の店だった。ここの店の人とセッション出来たことは生涯忘れられない思い出となるだろう。しかしその後酒に酔ってえがちャんに大変な迷惑をかけてしまった。初日過ごした感じでは上手くやっていけそうなので今後も皆で協力していきたい。(こうじ) |
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