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3月20日(月)バンコク、自由行動の日 |
昨日のミーティングで、話していたのはワット・サイの水上マーケットだったけれど、ホテルの人に聞いたら、そこはすごく遠いという事だったので行くのを諦めた。その代わり彼女が勧めてくれた、動物園に行くとする。まりことりえことこのみの3人で、朝8:30程出発。11時の待ち合わせの王宮にも近いという事だったので、そこに決めた。初めてタクシー(トゥクトゥク)に乗った。ホテルの人の相場では50バーツだったけれど、交渉の末60バーツで動物園まで行った。動物園では象や猿やプレーリードッグとかを見た。広い池に囲まれていて気持ちいいかと思うと、意外に湿気が多くて暑かった。休憩をとりつつ見学した。
帰りは少し早めに水上タクシー乗り場のタ・チャンに向かう。ここでもタクシーを使って、交渉は1回で終わった、40バーツという少し高いけれど相場と思われる。タ・チャンでは合流組が時間に来なかったので、そこで40分待った後乗り場名の似ている次の乗り場のタ・チィエンに向かっていたら、こうじ君に似たタイ人とすれ違う(ビックリ!!!)その後、後ろから追い掛けてきた合流組にようやく会えた。
タ・チャンで少し休憩した後王宮に行くが、王宮の見物料が200バーツだったので、見学はやめて外から記念撮影だけ。それからチャイナタウンに向かう。途中まで歩いたが、余りの暑さと旅疲れで近くの運河のそばで休んだ後、タクシーを2台ひろう。かなりの交渉の末50バーツで2台使う(最初1台は4人乗せている重さのためか、エンジンが掛からなかった)。チャイナタウンで最初に旧市場に行くが、地元の人が多い中、観光客の私達はだいぶ浮いていた。表の道は宝石店ばかりで、脇道・筋道は中国人の椎茸売りばかり。昼食を食べていなかったので、みんな疲れていたから、あるホテルに入って何人かは食事を探しに(食事係)、何人かはホテルで休憩していると、美味しくてチャイナタウンらしいラーメン屋を発見してきた。チャイナタウンらしいアパートの奥の方にテーブルを敷いてもらい、食べた。本当に美味しかった。そこでしばらくのんびりした後、ロータリーに向かう途中みちこちゃん帽子を亡くす事件発生!!取りに帰っている間、交差点で座り込んでいたら、なかなか注目された。地元の人の履物ばかり見ていたら、なんだか面白かった。地元民はほとんどスリッパで、ヒールのないので、靴でもスリッポンか靴下無し。ホテルに帰る人と買い物を続ける人に別れた。
ホテルへの帰り道、食堂で日本語メニューの店があって、そこで夕飯をいろいろと買った。私はその隣の店でチキンと葉野菜の炒め+揚げ卵を買った。
今日の反省点としては、まず良かった事はタクシーとかの交渉を英語で聞けるようになった事。片言の英語だけど、現地で意志疎通できたことが嬉しかった。それからタ・チャンで合流できた事、諦めなくて良かった。悪かった事は、昨日のミーティングで今日の予定をちゃんとみんなに伝えられていなかった事。地図とかでの確認を怠らないようにしたい。それから観光の最後の方は疲れていて、だらだらしていてみんなに迷惑をかけたと思う事。みんな疲れているのは同じだから、という事を忘れないようにしたい。明日はネパール!久しぶりにユミさんと会える。なんだか安心するな。(このみ) |
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朝は9時近くになってようやく起床。何人かは朝早くにバンコクの街に水上マーケットを見物すると言ってくり出していた。食堂のレストランでセルフサービスの朝食を同じく早起きが苦手な仲間(こうじ、まさ、みちこ、しゅんすけ)とともにとる。食堂には日本人の観光客がけっこういて、「日本人はどこにでもいるな」と誰かが言っていた。食後、部屋に戻ろうとしたらホテル内で道に迷ってしまう。みち子さんに助けてもらってしまう。先発隊とタイ王宮前で待ち合わせをしていたらしいので行くことにする。そこまでは4キロメートルの距離があるとホテルの親切人が教えてくれたにもかかわらず、歩いていった。暑いうえにきつい。足の調子がおかしくなった人もいた。王宮に向かう途中、タイ人の男の人が来てわたしたちに「今日は王宮は午後の二時までは開かない」と言ってきやがった。さらに今日は仏教徒のお祭りの日。王宮は深夜12時まで開いてみんなでお祭りをするという。キックボクシングも今は無料で見物できるそうだ。興味が会ったのは僕だけなので今回は止めにする。せっかくの親切には悪いが約束した以上、王宮前に行かねばなるまい。王宮に行く前のピンクの木実さんを目印に先発隊と合流。そして王宮へ。しかし王宮はすでに開いていた。王宮は黄金と原色の彩りの建物だった。「うそつきやがったな」とおもったが、まあ気にしないで王宮に入ろう。としたが、今度はまさとしゅんすけが半ズボンだったために、王宮に入るのを拒まれる。なぜなんだろう?タイの王様は生足が好みではないらしい。しかも入場料はひとり200バーツ。日本円になおすと約650円。なんて商魂たくましいんだタイ王朝。結局王宮は外で眺めるだけで満足した。その後初めて屋根がついて、三輪のタクシーバイクに乗る。料金は50バーツにべんきょうしてもらったようである。この後の記憶はあまりないが、町中には地面に座って果物や野菜、肉、アクセサリーを売っている街の人や半ズボンにサンダル姿で歩き回っているひとが大量にいる。何かを買うたびに値切る姿や、路上でモノを売る姿はあまり日本では見かけない。でもなぜか日本にいるような不思議な懐かしさを感じずにはいられない。(さとる) |
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