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4月5日(木)
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| お別れパーティーがあった。泣いている人がたくさんいた。みんなで踊った。写真もたくさん撮った。本当にお別れなんだなーと、悲しい気持ちになった。(高野結衣) |
ボスニアでの最後の活動日。朝方、サラエボの街を歩きながら泣いている夢を見た。起きたら涙が出ていた。サラエボの街は悲しい。これほど破壊がひどいとは、そしてまだ残っているとは思わなかった。人々の心は豊かでやさしいのにこんな経験をしたとは。
学校でプレゼンをする前に尚子とエキを仲直りさせた。尚子はもうおこっていないと言い、エキは“I'm sorry”と真っ赤になって言った。リベンジはだめ。話し合いで解決。学校のプレゼンではゆかりがよくできた。自信がついたとおもう。時間がなくて靖彦の番までまわってこなかった。クラスをまわった。女の子二人が交流したいと言ってきた。早速帰ってしよう。
その後市庁舎でサラエボの市長に会った。2010年の冬季オリンピックを目指しているという。ジュースと甘いデザートがでた。テレビ局が取材。ランチはこの前のサラダがおいしかった所。雨が降ったのでムスレムの民家へ行く。シャワー室があった。エミールママが説明。彼女はパワフル。たつやの理想のママだそうだ。その後ギリシャ(セルビア)正教の教会へ行く。イコン画がいっぱい。
夜はさよならパーティー。アドナンママもおしゃれして来ていた。彼女は皆にやさしい。皆泣いていたが、私は泣かない。スピーチをした。ホストファミリーに感謝。言い残しがたくさん。日本の子供達には内緒でボスニアの人達にインタビュー。帰国後皆を泣かせる為。たつやくんのアイデア。踊りに踊った。果物を食べて寝る。(野中紀世)
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| 学校で発表した。緊張した。夜はパーティーをした。最初は楽しかったけど、最後らへんになると淋しくて泣けてきた。もっとサラエボにいたいと思った。家に帰ったらエニーダがプレゼントをくれた。嬉しかった。(松永
彩) |
| レストランでお別れパーテイーをした。すごく悲しく なって泣いてしまった。すごく早かったなと思い、離れるのが嫌だった。住所を聞いたので文通したいと思った。(蓑田里沙)
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