98年10月22日、長崎小旅行2日目
 

原爆資料館で被爆者の語り部の方々と
荒木 理恵

今回、長崎小旅行に参加できて、私自信子供ともより深く関わる機会を持ちました。長崎では、長崎YMCAの計画のもとに二日間さまざまな活動をしました。長崎には平和公園をはじめ、いくつかの平和を訴える場所があります。そこを訪れたり、被爆者の方々の体験談を聞いたりすることで、私なりに、戦争について改めて考え、また、私の周りにいる子供らがひどい戦争体験をし、生き抜いてきたことを実感しました。被爆者体験談は、子供らにとって衝撃的なものだったようで、多くの質問が出て、日本とボスニアの戦争をお互いに知るという機会になりました。更に平和公園を訪れた際、八月九日にしかならない平和の鐘を特別に子供らが一人ずつ鳴らすことができました。平和公園に、平和をたたえ、皆の願いをのせた鐘の音が鳴り響いたときは本当に感動的でした。
長崎旅行は、子供らにもそして私自信にも実りあるものだったと思います。
 
野中 靖彦

ぼくは長崎旅行にいけてとてもよかったと思う。それは、みんなで一緒にご飯を食べたり、街を歩いたりすることによって、みんなと仲良くなったようなきがしたからだ。
それからひばく者の方々のいろいろなお話を聞けたり、長崎市の市長さんにも会えて、非常に貴重なけいけんになった。ほかにめったに聞けない平和のカネの音を生で聞けたのも非常に良い経験になった。
長崎旅行はぼくにとっても、そしてたぶんボスニアの子供たちにもいいおもいでになったんじゃないかなとおもう。

長崎のメディアも取材に来ました
 
長崎市長と握手するミルザとベリーナ                                                     
 
千羽鶴献呈、平和公園にて
 
平和の鐘を鳴らす子供たち                                                                                                  
 
平和記念像の前で、ボスニアの国家を歌いました