サラエボの障害者協会を訪問した。ピザとチェバプチッチを頂く。大使館の方も来られて、ボスニアの人たちに写真を使って日本の紹介をしてくれた。折り紙やこま、竹とんぼなど、日本のおもちゃも用意して頂いたので、遊び方を教えてあげると、外にいたボスニアの子供たちも興味津々に集まってきて、みんなといっしょになって遊んでいた。ここで話をしているときに、障害者のスポーツの話題が出たので、熊本で車いすバスケをしていた友達のことを話した。(中尾達也)