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E-FriendsプロジェクトWorldraw > Worldrawってなに?


world + draw

Worldrawはいろいろな国の子供たちが電子メールを使って絵や手紙を交換する異文化交流プログラムです

Worldrawてなに?
  • 異文化交流プログラム:
    Worldrawプロジェクトではいろいろな国に友達をつくり、お互いの文化や生活様式、自分の国の文化について伝える方法を学ぶ機会を子供たちに提供します。
  • 海外の新しい友達との交流に絵を用いる体験:
    Worldrawではいろいろな国で交流のパートナーとなるクラスを、ePALSというウェブサイトを使って見つけています。交流は言葉の壁のために困難になることがありますが、Worldrawは異なった言葉を使う子供たちの間で、絵を使って何が達成できるかをご紹介します。
  • 日本の青少年へボランティア活動の機会を提供:
    Worldrawでは子供たちの教育をサポートするボランティアとして、高校生や大学生に責任のある実質的な役割を担う機会を与えています。ボランティアたちはコンピュータで絵を描く授業に参加し、英語やフランス語、またその他の言語を使って描くときに子供たちをサポートします
異文化交流プログラム
Worldrawの
特徴は?

現在行われている多くの異文化交流プログラムは、英語かまたはお互いに共有している言語で行われています。Worldrawでも絵に説明を加えるときなど、英語が使われることがありますが、主なコミュニケーションの手段に絵を用いることで、同じ言葉を共有していない国や、英語以外の言語を使用したいという国との間でも、言語による隔たりをいくらか縮めることができます。前もって決められたトピックに基づき絵を描いて、子供たちはいろいろな事柄やアイデアを最小限の言葉を使って最大限に表現することができます。
Worldrawで世界の子供たちが描いた絵の例はWorldraw交流プログラム例でご覧になれます。

交流のトピック
先生は交流相手のクラスの先生と一緒に(または子供たちも一緒に)交流プログラムで使う一連のトピックを決めます。基本的に、トピックは子供たちの日常生活に基づいたもの(朝ご飯学校、好きなゲーム、将来の夢など)はもちろん、社会についての一般的なこと(ごみ問題、地域での公害など)やその国の文化に特有の事柄(お祭り、儀式など)からも選びます。
海外の新しい友達との交流に絵を用いる体験
e-pals

熊本でのいくつかの交流プログラムでは、e-PALSを使って交流相手を見つけました。e-PALSは交流のパートナーとなる学校を、日本だけでなく世界のほとんどの国で見つけることができるウェブサイトです。E-Friendsではe-PALSを通して交流相手を探すことをお薦めします。ぜひe-PALSを訪れて、その素晴らしさを実感してください!

豊富な絵! このウェブサイトでは、交流プログラムに参加した800名以上の子供たちが描いた絵をご紹介します。すべての絵ではありませんが、みなさんが交流プログラムを構築する際の参考にして頂ければ幸いです。
日本の青少年へボランティア活動の機会を提供
ボランティア

熊本の4つの小学校で行われたWorldrawプログラムには、高校生、大学生、大人から成るE-Friendsボランティアグループも参加しました。ボランティアたちは熊本市の武蔵小学校と黒髪小学校では、交流が行われた期間を通して、特に子供たちが英語やフランス語を書いたり、コンピュータを使って絵を描いたりするお手伝いをし、池上小学校と山西小学校では、プログラムを遂行するための技術的な支援や助言を行いました。このウェブサイトはプログラムに参加したそれぞれの学校の先生、生徒、そしてE-Friendsボランティアたちの1年間の努力の成果です。私たちの経験をインターネット上で共有することで、みなさんのクラスのお役に立てればと願っています。


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Last Updated: 2004/05/04