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1) E-friends ができるまで・・・ |
多くの国々を訪れたBrunoさんは、世界平和という大きな願いのもと国際交流の重要性を認識し、インターネットを通じて世界をもっと広く、地球という存在と地球人というつながりを理解しようと、E-friends という団体の設立を考えました。
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2) E-friends の'E'って? |
- Earth(地球)
- Exchange
- E-mail
- E(いい=good)
- Education
- Explore
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つまり E-Friends とは、E-mail を通して交流し、世界中にいい友達を作ろう!ということなのです。
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3) E-friends の願い |
私たちは、子供たちが E-mail、自分で書いた絵、手紙のやり取りや、直接会うことにより異なる文化を身を持って理解しあうこと、そして国籍、性別、宗教を超えた友情を育んでくれることを願っています。
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4) E-friends の目標! |
- インターネット上に、あらゆる国の学校間で、世界平和を進める目的をもち、異文化間の交流ができるホームページを開設すること。
- より多くの学校、児童養護施設、教育機関がそのホームページを利用し、E-Friends の活動に参加できるように、ネットワークを広げていくこと。
- 日本や海外の学校で、子供たちがインターネットや交流相手から他国のことを学び合う場として、E-Friends クラブを結成すること。
- インターネットを使った教育プログラムの可能性の一つとして、さまざまな国の文部省にあたる機関が E-Friends のプログラムを受け入れより多くの国々が参加できるようすること。
- 熊本での「子供世界平和セミナー」を毎年開催すること。
- 1998年に「こんにちはボスニア」として、ボスニアの子供たちが熊本を訪れましたが、このような異文化交流を2年ごとに国を変えて行なうこと。
- 海外の E-mail の交流相手と、直接対面して異文化交流ができる機会を提供していくこと。
- 世界の恵まれない地域の子供たちも E-Friends に参加することができるように、その国の学校、施設、教育機関等にコンピューターを寄付すること。
- 計画実行の資金として、募金活動を続けること。また、募金活動を行うことにより人々のボランテイア精神を起こさせること。
- 子供たちが E-Friends のサポートを受けながらこのプロジェクトの一翼を担うことにより、現代社会の中での、責任感や実行力を身につけ助けとなること。
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