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98年10月17〜18日、阿蘇キャンプ
 

18日朝、青年の家で日本とボスニアの
国旗を揚げて 皆でラジオ体操
田島 千花子

心配していた台風も私たちが『青年の家』にいるうちにどこかへいってしまった。あれだけひどかった雨と風はすっかり止んで、夜中には素晴しい星空が私たちの頭上に広がった。
ボスニアの子どもたちは前日に到着したというのにまるで元気の固まり、一時もじっとしていない。文化理解のゲームや交流会等たくさんの活動プログラムがあったが、彼らが一番生き生きとしていたのは、体育館でのバスケットや卓球といった体を動かすことだった。ホストファミリーも、ボランティアスタッフも皆、汗と笑いでいっぱいだった。
到着後2日目という早い時期ではあったが、このような合宿形式の交流会を設けたことで、ボスニア側と受入側との間にE-Friendsとしての一体感が生まれたと思う。これが、その後のプログラムのスムーズな流れを作ったと私は思ってる。
 
福田 健治

私は二日間の阿蘇キャンプにのみ参加しましたが、国際交流の経験がなかった私にとって大変有意義な二日間でした。皆さんのお役には立てませんでしたが、自分自身にとって、とてもプラスになれたと思います。

阿蘇河口付近