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| 名前 |
四元 厚次(よつもと こうじ) |
| 趣味・特技 | サッカー歴9年、そろばん3級。 |
| ボランティアのイメージ | 世のため人のため。 |
| スタディツアーに参加した動機 | ボランティア、というか何か人の役に立つ事は小さい頃から興味がありました。町内の廃品回収だとか募金活動だとか・・・。今までは何かやってみたいとは思っていても何をどうしたらよいのか分かりませんでした。今回ブルーノ先生を通じてこの活動に参加する事で、漠然と理解していたボランティアというものを少しでも深く理解できるように、また今後もっと様々なボランティア活動に参加していくきっかけになると思って参加しました。英語の勉強になる、海外での経験を積める、世界的なレベルの問題について理解するきっかけとなる、などとにかく今回はいろんな事を学べるよい機会にしたいと思って参加しました。 |
| ネパールでやりたいこと | 学校訪問がやりたいです。子供たちの現状を知りたいと思います。 |
| 行く前のネパール、チベットのイメージ | 宗教色が強い。貧困。優しい心。 |
| スタディツアーの感想 | ネパールに約三週間滞在して一番印象に残っているのはやっぱり『人の心』!とにかく親切な人は本当に親切!!まずはガイドの通称「ミッキ−」朝早くから晩遅くまでほとんど付きっきりで僕達の世話をしてくれました。それも常に笑顔でいやな顔をしたのを一度も見なかったです。 訪問先の学校の子供達はみんな元気で学校の先生方も非常に親切に対応してくれました。子供が苦手な僕でも思わず一緒にはしゃいでしまいました。 ポカラに観光に行ったときのこと。メンバーの1人が病に倒れてしまった時に,ゲストハウスの主人が無償で車を提供してくれた時にはもう感謝の気持ちでいっぱい(ネパールでは車も燃料も非常に貴重なのに…)でもその反面マネーマネーとよって来る町のタクシーや店の人間には困ったけれど、異国の地で心から親切にしてくれた彼らの笑顔は、僕の一生の宝物であり、自分自信困っている人々にてを差し伸べてやることの大切さのシンボルになりました。 最後に一つ。日本に帰ってきてからよくこういうことを聞かれます「日本に帰ってきてから何か自分自信変わったことはありますか?」その時は色々と答えますが,正直なところ何も変わってないと思います。日本に帰ってきてからも以前と変わらない生活を送っているのがないよりの証拠だからです。ただ一つ生活にプラスされたことは食べ物を大切にするようになったこと、募金を今まで以上にするようになったことデス。 映画「シュリ」で北朝鮮のある特殊工作員が韓国人の捜査員にこんなセリフ言います・・・「北では飢えて死んでいる人間がいるのに、南では酔って吐いていやがる」・・・この地球上で豊な人と貧しい人がいますその差を出来る限り縮め、明日食べるものが無い人に食べ物が行き渡るようにすること、これが僕自信のボランティアの目標であり、ネパールで実際に触れて来た世界での経験が一歩その目標実現に近づかせてくれたと思います。 |
| 今後やりたいこと(夢) | 警察官になりたいという夢はあるけど分かりません。 |