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名前
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松本 木実(まつもと このみ)
趣味・特技 乗馬、クラリネット演奏、オカリナ、映画鑑賞、読書、テニス
ボランティアのイメージ こういうことは書くべきではないのかもしれないが、前にゆみさんから、ネパールの難民の子供たちの生活を聞いているので、ネパールにいる難民の子供たちのボランティアは、まだまだ"ひどく"は必要としていないように感じた。たとえば、インドへ亡命するチベット難民の子供たちの方がもっと切実にボランティアを求めている。ダラム・サラの難民一時施設にいる子供たちの方がもっと悲惨な状態であるからだ。
スタディツアーに参加した動機 自分の研究テーマがチベット問題なので、ネパールのチベット難民の現状を知りたかったから。
ネパールでやりたいこと チベット学校訪問、ホームステイ、トレッキング、ショッピング、タンカ(仏画)をみる、仏画を習う、
行く前のネパール、チベットのイメージ ネパールはヒマラヤへのトレッキングとかそういうイメージが強い。チベットは自分がチベット問題に関してレポートを書いたことがあるので、その現状とかが思い浮かぶ。ラサのポタラ宮殿や、ノルブリンカ離宮などの宗教性の強い建物の見学もしたい。後は、強い日差しと、風にはためくルンタでしょうか。
スタディツアーの感想 私がこのStudy Tourに参加して一番感じたことは、現地で実際に難民達の生活に触れる事で卓上の勉強では得られないものを学んだということです。日本でチベット問題に関しての研究のため様々な文献を読んだり、その体験談を聞いたりと言う活動はしていましたが、実際の難民達の姿というのは、想像していたよりも、とても逞しくて“難民”だからと言うようなイメージはほとんど無かったです。難民達の生活に対して同情して活動を始めましたが、今では同じ人間としての共感から活動をして行こうと思っています。この経験を生かして、これからの自分のボランティア活動を様々な分野にまで広げていきたいと思います。
今後やりたいこと(夢) また乗馬を始めたい。自分の馬が欲しい。モンゴルの草原を馬で横断してみたい。

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