E  
E-FriendsプロジェクトDobar Dan Japanボスニア訪問者紹介 > ブルーノ・ジャクタ


名前
spacer
雀田 武流之(ジャクタ、ブルーノ)
趣味・特技 合気道、旅行、山登り、自然に潜る、動物と話す、星を数える、教えること、学ぶこと
ボランティアのイメージ ボランティア人は自然の人。人生の一つの意味はお互いに協力して、いい経験をして成長すること。あまり他の人を助けるイメージはありません。この世界で行われていることは、ほとんどお金を稼ぐた めのような気がします。もうちょっと利益を狙ってない活動ができれば、もっと皆幸せになれる思います。
行く前のボスニアのイメージ 戦争、苦しみ、憎しみ、傷、涙、地獄、。。。
ボスニアでやりたいこと 日本人にボスニアを紹介したい。
今後やりたいこと(夢) アフリカに行くこと。
1ヶ月間1人で島で暮らすこと。
フランスで農家を買ってBed&Breakfastを開くこと。
聖書をヘブライ語で読むこと。
日本語能力試験1級を受けること。
合気道をマスターすること。

帰国後のアンケートより
一番キレイだったことは・・・?

破壊されている建物のコンクリートのひびから、花が咲いていたこと。

一番笑った時は・・・? ホストファミリーのお父さんが英語を使ってみたとき。
何回泣いた?

2回です。感謝で涙が出てきました。次のように感じました。
みんな は なみ だ
なみだ の みんな
うみ ひとつ

一番大変な経験は・・・? パスポートの期限が切れちゃった!
ずっと風邪をひいていた。
一番成長できた経験は・・・? 人をそのまま受け入れると誰でも僕の先生になれる。授業の内容=人生。
日本とボスニアが似ていること 人間はやっぱり人間だ。
日本とボスニアが全然違うこと 日本人は自慢をしない。ボスニア人はかなり自慢をする。
心に残った感想 サラエボに6回目行って、やっと戦争の灰からこの街は生まれ変わったようです。それは未来に向かって希望を取り戻すでしょう。多分これから人々も自分の苦しみ、憎しみ、破壊された心を乗り越えられるでしょう。

戻る

Last Updated: 2001/06/24