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名前
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中村 亜紀代(なかむら あきよ)
趣味・特技 旅行(国内外両方)
どこへ行ってもやっぱりアメリカが好きです。アメリカ人のおおらかな心と広大な土地。
あと、1995年3月に見た朝日のあたるグランドキャニオンは最高でした。
ボランティアのイメージ メンバーの一人一人が明るく、積極的で毎回集まりが待ち遠しいです。
このプロジェクトに参加した動機 私たちが子供の頃両親から聞くことの出来ない戦争体験の話を学校で聞くことができましたが、現代社会の中で現地を訪れ戦争の爪痕を実体験 し本当の平和とは何かを考えたい。
2年前に日本を訪れた子供達がどのように暮らし成長しているのかを自分で確かめたい。
行く前のボスニアのイメージ 雪で覆われた美しい自然とかすかに都会的な街並み。一方で戦争の爪跡が残っていてどこがさみしい。
ボスニアでやりたいこと ボスニアの文化(料理や歌)などを覚えたい。
現地の人と出来るだけコミュニケーションをとりたい。
今後やりたいこと(夢) E-Friendsだけではなく地元に住む外国人との交流を深めたい。
アメリカ・ヨーロッパだけではなくアジアなどもっと色んな国を訪れ、視野を広げたい。      

帰国後のアンケートより

一番いい経験は?

サラエボでの経験のすべてがいい経験です。順番をつけることはできません。
一番綺麗なことは?

ドブロブニクで見たアドリア海とイグマンの山の頂上に積もった雪。

一番笑った時 イグマンで夕食のあとカメラがあるはずの場所を探してもらった結果、それが犬小屋の中で見つかった時。
何回泣きましたか?
どうして?
何回泣いたかわかりません。感動したり、 悲惨な戦争の爪跡に憤りを感じたり、一生分の涙を流しました。
一番大変な経験は? 英語が通じなかったとき。一生懸命ジェスチャーで意思疎通をしました。
一番成長できた経験は? これが成長した経験といえるかどうか分かりませんが、今まで心の中に封印してきた戦争に対する考え方を包み隠さず素直に語ることができるようになったことです。
懐かしいことはありましたか? バスタブにお湯をためて湯船に浸かりたかった。
嬉しかった時は? 到着した日、空港で2年前に出会った子供たちの満面の笑顔を見たとき。
日本とボスニアが似ていること

靴を脱いで家に上がること。欧米人はみんな靴を履いたまま家に上がると思っていたので、日本では普通のことなのにかえってとまどいました。

日本とボスニアが全然違うこと 戦争に対する考え方。ホストマザーのマイダは「戦争以外のことはお互いに宗教が違ってもある程度わかりあえるが、戦争については宗教によって考え方やそれを受け止める心の傷は異なる」と言っていました。

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Last Updated: 2001/06/04