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E-FriendsプロジェクトDobar Dan Japanボスニア訪問者紹介 > 山下 亜紀


名前
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山下 亜紀(やました あき)
学年 大学1年(2001年3月)
趣味・特技 バスケットボールやテニスなどスポーツをすることが大好きです。
ボランティアのイメージ
このプロジェクトに参加した動機 ジャクタ先生の話を聞いて、あとは勢いで。
行く前のボスニアのイメージ 民族紛争、地雷など戦争のイメージが一番強いです。
ボスニアでやりたいこと 同世代のボスニアの人達の考え方に触れてみたい。自分 とどこが違っていて、どういう所が共通しているのか肌で感 じられたらいいなあと思っている。国や人種が違っていても 変わらない共通したものがあるような気がするので。
できる限りのコミュニケーション(意見交換)をしたい。
日本の事を紹介し、ボスニアの事を紹介してもらいたい。
ボスニアの大学に行ってみたい。
ボスニアの景色を写真に撮りたい。
今後やりたいこと(夢) たくさんの旅をしたい。

帰国後のアンケートより

一番いい経験は?

Igman山に行き、夜、散歩をしたこと。そこの犬がずっと私たちを守ってくれるような感じでついてきてくれた。Igman山の夜の姿は、昼間ともまた違った趣があった。静寂を聴こうと耳を澄ましてみたりもした。
一番綺麗なことは?

Dubrovnikの海、中世的な街。(壁に囲まれていて、奥には民家もあり、生活もあった。そこだけ時間がゆっくりと流れていて、のんびりとしていて、平和な気持ちになれた。教会もたくさんあった。)

一番笑った時 いつも笑っていた。(自分ではそのつもりはなかったが、ハリスさんに指摘された。)
何回泣きましたか?
どうして?
1回(2回)
別れの時、ToshikoさんとAkiyoさんとBrunoが話しているのを横で聞いていた時。もらい泣きしかけて、ごまかしました。
一番大変な経験は? Dubrovnikの帰り道で寄ったトイレに閉じ込められた時。ボスニアのトイレの鍵は鍵穴に鍵を差し込んで閉める方式で、内側からも外側からもかけられる。内側からかけたものの、あけられなくなってしまい、大変なことになった。Indira(私のホスト)に救出された。(Indiraに私は「トラブルメーカー」だとバレてしまった)
一番成長できた経験は? 自分ではよく分かりません。日本の友だちともボスニアの友だちとも仲が深まって、その人がかもし出す雰囲気に、じかに触れることができて良かった。バスの運転手さんとも仲良くなれた。
嬉しかった時は? Adnanママにhugしてもらった時。理由抜きに嬉しかったし、なぜか涙が出てきそうになったこともたびたびあった。
日本とボスニアが似ていること

年齢により考え方にギャップがあること
靴を脱いで家に入ること(最初、脱がずに入ってしまった)

日本とボスニアが全然違うこと ボスニアはモスクがたくさんあって、お寺がひとつも見当たらないこと。
銃弾のあとが至る所に残っていること。

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Last Updated: 2001/06/04