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1. 始めに |
計画の簡単な説明と自己紹介
| 日程 |
2001年3月または8月 |
| 場所 |
ボスニア(サラエボ中心) |
| 参加者 |
熊本の子供たち |
| 現地での協力 |
Be My Friend(在サラエボの青少年団体) |
| お世話役 |
E-Friendsとボランティア |
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| ★ ボランティアスタッフになるのかどうか? |
- この会のミーティングに参加した人がスタッフになるとは限らないので、前回のプロジェクトのスタッフに声をかけて参加を求める。
- YMCAや前回参加した小学校や中学校のPTAに話をする。
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| ★ 前回の「こんにちはボスニア」発足の理由 |
- 戦争にあった子供たちの心の交流を図る。ボスニアの子供の希望によって日本にホームステイ(ほぼE-Friends全額負担)。
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2. 「Dobar Dan Japan」計画について |
- 熊本の子供たち(10歳から18歳位)を10人から15人くらいボスニアに連れて行く。
- Be My Friend(ボスニアの団体)の協力を得られる。
- 現地の家庭にホームステイする。現地の文化や生活に触れる。
- 地雷撤去施設や障害者施設の見学などのスタディツアー的内容。
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3. 子供たちの選考について |
- 年齢は戦争のことなどを深く理解できる年齢位がいいのでは?
- 小学生低学年では理解できないことが多いので、小学生なら高学年位がいいのでは?
- 英語力がある程度あった方がいいのでは?インタビューの件。
- 学校でも不登校の子供とかいじめにあっていた子などに経験させたほうがいいのでは?
- 子供達にも準備の段階から手伝わせて、責任を持たせた方がいいのでは?
- 子供の数によって大人の引率者の数や現地のホストファミリーとの事情。
- 行きたいという子供達には次回の12月2日のミーティングで説明書や申込書を渡す。
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4. これからすぐにしないといけないこと |
- 子供達に渡す申込書、説明書の製作
- 子供達の選考、次回のミーティングに連れて来る
- 前回のスタッフへの協力の連絡
- 次回のミーティング(12月始め)の場所を国際交流会館か公民館に借りる
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5. 説明書の内容について |
| 大体の日程 |
2001年3月25日〜4月7日まで。飛行機では1泊、時差は8時間 |
| 参加者 |
熊本県在住の小学校高学年〜高校3年生位まで |
| 内容 |
A. スタディツアーであること
B. 前回のプロジェクトの続きであること
C. 資金の問題(自費負担、資金援助活動について) |
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説明書は次回のミーティングで子供たちに配布します。その募集は申込書を郵送か手渡しなどで集めます。 |
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6. 資金に関して |
- 子供たちの家族の自費 (飛行機切符・海外保険)
大まかな予算、飛行機代(往復):\120000、海外旅行保険:\5000、滞在費:\10000くらい(土産代などは除く)。合計で約15万ほど。
- E-Friendsの活動を支援しているボランティア団体からの寄付(現地費用、準備費用など)。現在、他の資金援助も探しています。
- Be My Friendの出資(現地での準備)
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7. ボランティアの活動グループに関して |
| 連絡係 |
E-Mailや手紙でのスタッフとの活動(1〜2人) |
| 申し込み書・ホストファミリーとの連絡 |
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| 資金援助探し |
Tシャツ売りなど |
| メディア担当 |
市役所、県庁、テレビ局、ラジオ局、新聞社など |
| 展示・チラシ作り |
絵が上手な人とか |
| ホストファミリーとの交流 |
ボスニアに行く前にメールなどで交流をする |
| 飛行機・保険 |
旅行会社等との交渉 |
| ボスニアでの滞在計画設定 |
滞在計画なので、一番ボスニアと交流をしたい人 |
| ホームページ製作 |
前回の「こんにちはボスニア」HPなど(中尾くん) |
| E-Friendsの会計 |
野中さん |
| 責任者 |
ブルーノ・ジャクタ(Bruno Jactat)
〒860-8555 熊本市黒髪2-40-1 熊本大学文学部
電話:096-342-2862
E-mail:bruno@efworld.net
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