| 3月30日(金) |
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ブルーノが来た。楽しかった。明日は、クロアチアへ行って泳ぐらしい。 けど、水着を持ってきてなかったから、アムラが貸してくれた。とても派手だから、上からTシャツを着たいけど、長袖しかないので借りよう。きょうは、少し早く寝よう・・・というか、いつも早いけど。9時とかに寝ているから、日本なら早すぎ。昨日の夜、ネックレスをもらった。そのマークは、ボスニアの国旗の中にあるマークだそうだ。
毎日、いろんな企画があって楽しか〜〜。きょうの朝、アムラに「おっはー!」を教えた。昼は「命」、夜は「みかん星人」を教えた。あとショッピングセンターに行った。
(高野結衣)
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Federal Ministry 訪問。ハリスも一緒。首相やスポーツ担当大臣からボスニアの説明を受ける。今だ地雷や不発弾があるため、その教育をしている。滞在を楽しんで下さいといわれた。私も英語でお礼を述べた。
その後山ぞいにある、コソボからのジプシーの難民地域を訪れる。彼らはコソボ紛争の時孤児になり、このボスニアに避難してきた。現在Be
My Friendが支援している。サラエボでこんな現実があるとは想像もしなかった。そこでのリーダーの女の子がいろいろ説明してくれた。ドイツでの定住をめざす彼らの将来が明るいことを祈る。
午後からニーナが通うSecondary Schoolの美術学校へ行く。商業デザイン、織物、彫刻、絵画、テキスタイルなどを教えている。戦争中も学校はオープンしていたそうだ。彫刻の先生アディスは“クール!”のひとこと。質問に熱心に答えてくれた。ここは日本でいう高校だ。美術系の大学をめざす子もいるが受け入れは少ないそうだ。
3時空港にブルーノをお迎え。彼が遅れたことで私は引率の自覚ができた。旅行社に行ってWeekend Tripの支払いをする。メルカトールでランチ。4時過ぎ。アドナンママがずっといてくれた。
その後ブルーノ、ズラータ、私はハリスのアパートへ。またランチを食べる。ブルーノは風邪をひいて調子悪いが無理やり食べていた。しかしハリスママ、パパと話がはずんだ。ズラータとハリスママは昔からの友人で戦争が始まった頃、電話中にハリスのアパートに砲弾が打ち込まれ何人か亡くなったという。その後電話はつながらなくなったそうだ。ハーモ(ズラータの夫)が迎えにきて帰宅。(野中紀世) |
| 朝りさの姿がなくて心配だった。 ニーナの学校に行った。アートスクールでりさと合流。 そのあとブルーノを迎えに行った。大きなマーケット?で食事した。
楽しかった。(松永 彩) |
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ホストファミリーの一人、アイダの学校に言った。後でみんな来るのかなと思いながら行ったら、誰もいなくて、アイダについていくのに必死だった。なぜか、学校のみんなは珍しそうに見ていた。そしてアイダの友達に自分と同じ年に生まれた人がいて、その人はすごく大人っぽくてかっこよかった。
その後、やっとみんなに会えてホッとした。そして、みんなでブルーノを迎えに行った。(蓑田里沙)
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