E スケジュール

3月28日(水)ボスニアに到着!
 エミールに会った。すごく大きくなってて私の1.8倍ぐらいあった。びっくり。 おみやげは、明日渡す。ホストファミリーのアムラに、初めて会った。 同じ年とは思えないほど、背が高くって、本当にびっくりした。私のお父さんより高いかも。みんなとてもやさしい。ミアという子は写真と違って、小さかった。
 アムラの部屋は、アイドルのポスターとかが貼ってあって、日本の13歳の女の子の部屋と変わらなかった。 (高野結衣)
 サラエボ到着! 空港で皆に再会できてうれしかった。アドナンはそんなに大きくない。アドナンのパパ、ママに会えた。私のホストファミリーのズラータさんと夫のムハメドと抱き合う。車椅子のミルザとベリーナが声をかけてくれた。(後で会えると思ったが結局その後は会えなかった。)エミールのパパらしき人も。別れているが来てくれたんだ。ミレーラは大人っぽくなっていた。空港から家までの間に、戦争で破壊された家がたくさんあり、車の中で戦争の様子を聞く事ができた。やはり戦争の傷跡は今だ残っている。ズラータのアパートはとても静か。しかし戦争中は山からたくさんの砲弾を打ち込まれ何人もの人々が死に彼女のアパートも破壊された。現在アパートの中は直されているが、階段の踊り場の窓ガラスが入れられたのはつい最近の事だそうだ。入り口にまだガラスが積んであった。冬は吹きさらしで寒かったに違いない。アパートは部屋数は少ないがひとつひとつの部屋が広くてきれい。エキやアドナンが家に来て楽しかった。エキは最初私のこと覚えていなかった。

 ハプニング!ブルーノが来ていない。今ウィーンで金曜日に来るそうだ。その間こちらの人達とやっていくしかない。でも来てよかった。手作りの夕食をいただきコーヒーを飲んで寝た。(野中紀世)

 朝寝坊してしまった。朝ご飯にスイスのマックを食べて。ハンバーガーはおいしかっ たけど。ポテトは日本の方がおいしかった。スイスからボスニアへ・・。空港に着いて荷物を持って進むと私の名前が書かれて紙を持っている人を発見。でもすぐに声をかけきれなくて向こうが先に声をかけてくれた。そのあとはみんなと離れてエニーダの家へ・・・・。
  車の中からサラエボの景色を見てびっくりした。家の壁に銃弾の跡がいっぱいあっ た。エニーダのお父さんはやさしい人でなれない英語をエニーダに教えてもらいながら私に質問とかしてくれた。いいひとだったから安心した。家についたらもう晩御飯の準備がしてあってテーブルの周りはごちそうだらけだっ た。でも疲れがたまったせいかあんまり食欲がでなかった。
  食事の後は好きな音楽の話をしたりした。エニーダからスパイスガールズやバックス トリートボーイズのポスターをもらった。うれしかった。そのあとエニーダの友達と夜の公園で遊んだ。いい人たちばかりでたのしかった。(松永 彩)

スイス〜ボスニア
 ボスニアの空港につき、私が最初にいったら、日本の旗を振っている人がいて、「risa minoda」と書いてある紙を持っている人がいて、この人がホストファミリーの人なのかとおもった。そこまではよかったのだが、すぐバラバラになったので不安になった。でも野中さんから電話があって「あー、日本語だー。」と思って安心した。(蓑田里沙)

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